バレーボールのプレミアリーグ男子は8日、東京体育館などであった。大分三好ヴァイセアドラーはサントリーに敗れ、7試合連続ストレート負けの16連敗。順位は最下位(8位)のまま。
第1、第2セットとも中盤の連続失点で失速。勝負どころのサーブミスでリズムに乗れず、反撃の好機を逸した。
第3セットは最大7点差をつけられたが、終盤に猛追。23―24の1点差まで迫ったが、一歩及ばなかった。
大分三好は14、15の両日、大阪府枚方市のパナソニックアリーナで豊田合成、パナソニックと対戦する。
サーブミス多い
黒葛原(つづらばら)浩二監督の話 前日(NEC戦)のように受け身にならなかったのはよかったが、毎回同じ試合ができなければいけない。サーブミスが多かった。次週は(入れ替え戦行きを左右する)正念場。疲れも見えるので体調面を考えて臨みたい。
サントリー 13勝5敗 3
大分三好1勝17敗 0
25―19 25―20 25―23 0 大分三好1勝17敗
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