大分のスポーツ

【ヴァイセアドラー】連敗脱出へ正念場

[2009年02月06日 09:57]

チームに合流した新人の中島(写真左)練習で気を吐くリベロ興梠

 バレーボール・プレミアリーグ男子の大分三好ヴァイセアドラーは7、8の両日、東京体育館でNEC、サントリーと対戦する。
 5試合連続のストレート負け。けが人が絶えず、万全で臨めない試合が続いている。「4強入りへの争いが激しくなり、今後は勝つのが難しくなるが、うちも負けられない」と黒葛原(つづらばら)浩二監督。
 残り12試合。3年連続の入れ替え戦を避けるため、一戦一戦が重要になる。
 連敗の課題は明白だ。勝負どころでのミス。つなぎのボール処理をためらい、コートに落とす場面が目立つ。
 そんな中、チーム唯一のリベロ興梠龍司(28)が気を吐いている。開幕前、ひねれないほど痛めていた手首は、出場しながら治療で回復。JT戦(1月31日)では好レシーブを連発した。「積極的に拾いにいくという姿勢が必要。つないで(大砲の)デニスまでもっていけばチャンスはある」と闘志を見せている。


近畿大の中島、チームに合流
 ○…入団が決まっているセンター中島悠樹(22)=近畿大4年=が2日からチームに合流した。
 豊田合成、堺からも誘いがあったが、出身の佐賀県と同じ九州にある大分三好を選んだ。「幼いころから住んでいる九州が落ち着く」と笑顔。
 197センチとチーム一の高さを生かしたブロックが期待されている。
 しばらくは100キロを超える体重をベストの90~95キロまで絞る特別トレーニングに挑む予定。「しっかり体づくりをして、一日でも早くチームの雰囲気になじみたい」と話した。


県内過去のスポーツ

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

1月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA