バレーボールのプレミアリーグ男子は1日、大阪府の堺市金岡公園体育館などであった。大分三好ヴァイセアドラーは東レにストレートで敗れ、14連敗。
大分三好はサーブレシーブが安定しなかった。第1セット、中盤の4連続失点で引き離された。第2セットは序盤リードしたものの、中盤にサーブで崩され、逆転を許した。第3セットはスパイクミスの連発が響いた。
大分三好は7、8の両日、東京体育館でNEC、サントリーと対戦する。
結果が出ない
黒葛原(つづらばら)浩二監督の話 第1、第2セットとも流れはよかったのだが、サーブにやられた。良いプレーはあったが、結果に結び付かないのはなぜか、全員が理解しないといけない。
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