
サーブ効果率で3位につけている神田聖馬=22日、大分市屋山のTOTO体育館
バレーボール・プレミアリーグ男子の大分三好ヴァイセアドラーは24、25の両日、富山県の氷見市ふれあいスポーツセンターでNEC、豊田合成と対戦する。この2試合で、リーグは折り返しを迎える。
17、18の両日、ホームで2連敗した大分三好。しかし、収穫もあった。堺戦では目指してきた「泥臭いバレー」を実践。東レ戦でも第3セットに劣勢から盛り返すなど、これまでとは違う展開に持ち込んだ。特に堺戦はサーブが機能した。サーブ効果率で現在3位の神田聖馬は、これまでサイドとして全12試合に出場。昨季は主にサーバーだっただけに、「試合に出て、自分もサーブレシーブする機会が増えたことで、相手のレシーブの苦手な部分もわかってきた」。
今季、大分三好が挙げた1勝はNECから。成長株として期待される神田は「もう一度勝つんだという攻めの気持ちが大事」と力を込めた。
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