
北海道戦に向けて調整するバサジィ大分の選手=20日午前、大分市の古国府フットサルコート
フットサルのバサジィ大分はウイダーFリーグ第24節最終日の22日午後1時から、県総合体育館でエスポラーダ北海道と対戦する。前節、3連敗で順位を落としており、ホームで悪い流れを断ち切り、再び3位に戻りたい。
大分は第23節終了時点で11勝3分け9敗(勝ち点36)で4位。故障者の続出で、最近5試合は1勝4敗。今節は前試合で退場処分を受けた蒲原旭が出場停止となるのに加え、足を痛めた奥田亘が出場できるか微妙で苦しい選手起用が続く。
北海道は7勝3分け13敗(勝ち点24)で9位。前節は府中に勝って2連勝し、乗っている。
両チームの今季の戦績は大分の2勝。大分はミスをきっかけに失点が続いていることから、多様な状況を想定した2対2や3対3などの練習を反復してきた。20日は、セットプレー、パワープレーの際の動きを入念に確認した。
リーグは残り4試合。館山マリオ監督は「守備でしっかりとプレッシャーをかけ、約束事を全員が守ることがポイント。14勝した昨季を上回る勝ち星を目指す」、GK定永久男は「失点0にこだわって質のいいサッカーを見せ、勝ち点3を取る」と闘志をかきたてた。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()