
神戸戦に向けて練習するバサジィ大分の選手=22日
フットサルのバサジィ大分はウイダーFリーグ第21節最終日の25日午後1時から、別府市のビーコンプラザでデウソン神戸と対戦する。
大分は20節終了時点で、11勝3分け6敗(勝ち点36)で3位。神戸は9勝2分け9敗(勝ち点29)で6位。過去2回の対戦は1勝1敗。大分は前節に続いて連勝し、ホーム戦を飾りたい。
大分は体調不良の白方秀和の回復が遅れているなど、21節も複数の主力が欠場しそう。出場時間が長くなるディドゥダ、奥田亘、小曽戸允哉らが得点力の高い神戸の選手をしっかりマークし、カウンターなどで勝機をつかみたい。
23日は、ミーティングで神戸の試合映像を見て攻撃パターンなどを確認。この後、ゲーム形式の練習を行い、神戸の主力選手の動きを想定しながら、攻撃や守備の連係を確かめた。さらに、パワープレーでの攻守の動きも入念に確認した。
館山マリオ監督は「試合では、リスタート(キックイン)の出来などがポイントになるのではないか」とみている。中村友亮は「ことし最後のホーム戦。選手は少ないが、全員でチャンスを生かす気持ちで戦う」と闘志を燃やす。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()