
【大分―神戸】攻め込む大分・仁部屋(10)=グリーンアリーナ神戸
フットサルのバサジィ大分はウイダーFリーグ第8節第1日の17日、兵庫県のグリーンアリーナ神戸でデウソン神戸と対戦し、3―4で敗れた。連勝は4で止まり、通算4勝1分け3敗で順位は暫定4位。
大分は第9節最終日の25日午後1時から、別府市のビーコンプラザで湘南ベルマーレと対戦する。
粘り見せたが
終了間際失点
バサジィ大分は終了間際に失点して勝ち点を逃し、チーム初の5連勝も果たせなかった。「最後の集中力が足りなかった」と、館山マリオ監督は嘆いた。
相手のシュートがDFに当たり、コースが変わってゴールに飛び込む不運もあって3失点。取られてもすぐに追いついて試合を振り出しに戻した。しかし、3―3の同点で迎えた残り2分、相手のパワープレーに対応できず、決勝点を奪われた。
吉武茂郎コーチは「内容が特に悪かったわけではない。最後の失点は守備の指示を徹底できなかったベンチにも責任がある」と反省。奥田亘は「4点目以外は崩された失点ではないが、コートの中でしっかり声を出し合うことで防げた部分もある。修正点を話し合い、この負けを次に生かす」と話した。
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