
広瀬知事(左から3人目)を訪ねたバサジィ大分の(左から)宮本常務、二階堂社長と仁部屋、青柳、白方の3選手=5日、県庁
フットサルFリーグのバサジィ大分の選手らは5日、県庁に広瀬勝貞知事を訪ね、シーズン開幕のあいさつをした。
訪れたのはチームを運営する大分スポーツプロジェクトの二階堂雅士社長、宮本隆之常務と仁部屋和弘、青柳佳祐、白方秀和の3選手。
二階堂社長が「年々、順調に順位を上げ、昨季は3位だった。今季はさらに上を狙う」とあいさつ、仁部屋主将が「開幕に向けてハードな練習をしている。首位争いをしたい」と抱負を述べた。
広瀬知事は「いよいよフットサルのシーズンがやってきた。優勝を目指した熱い戦いを期待しており、われわれも後押しする」と激励した。
Fリーグの2011シーズンは30日、国立代々木競技場第1体育館で開幕する。大分は31日、同体育館でシュライカー大阪との今季第1戦に臨む。ホーム開幕戦は8月14日で、午後1時から県総合体育館でペスカドーラ町田と対戦する。
ファンクラブ会員募集
バサジィ大分を運営する大分スポーツプロジェクトは、2011シーズンの公式ファンクラブ「Vasagey―F」の会員を募っている。
年会費5千円で、入会者にはオリジナルTシャツをプレゼントする。希望者はバサジィ大分のホームページから申込書をダウンロードして申し込む。9月30日まで受け付ける。
問い合わせは大分スポーツプロジェクト(TEL097・574・5100)。
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