日本サッカー協会は8日、チェコ代表との国際親善試合に臨む日本代表メンバー14人を発表した。バサジィ大分からFPの小曽戸允哉(27)と仁部屋和弘(23)が選出された。
代表チームの選手は9日に招集され、トレーニングを実施。親善試合は11日午後2時から愛知県の大洋薬品オーシャンアリーナ、14日午後7時からは東京の国立代々木競技場第1体育館で行う。
小曽戸は「結果を残せるよう頑張る」、仁部屋は「6日まで参加した中国遠征の経験を生かしたい」と球団を通してコメントした。
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