
浦安戦に向けて練習をする選手たち=7日・大分市内のフットサルコート
フットサルのバサジィ大分はウイダーFリーグ第21節最終日の9日午後1時から、別府市のビーコンプラザでバルドラール浦安と対戦する。前節の大阪戦は1―1で引き分けており、ことしの初戦で勝利を狙う。
大分は10勝3分け7敗(勝ち点33)で3位、浦安は8勝4分け8敗(勝ち点28)で6位。大分は今季、浦安に1分け1敗でまだ勝てていない。
チームの目標順位は開幕当初、昨季の5位を上回る「4位以上」としていたが、調子を上げたため、2巡目半ばに「2位」へ上方修正した。リーグは最終の3巡目に突入しており、目標達成に向けて浦安から勝ち点3(勝利)を得たい。
7日、大分市の専用フットサルコートであった練習では、パワープレーやセットプレーでの動きや、逆に相手に仕掛けられた際の守備の対応を徹底的に確認した。館山マリオ監督は「浦安はディフェンスが良い」と警戒し、選手らに細かい指示を与えていた。
GK青柳佳祐は「浦安のカウンターは速い。大分は攻守の切り替えの速さが鍵になる」。チーム最多でリーグ得点順位8位(16点)の小曽戸允哉は「(未勝利の)浦安に対して苦手意識はない。今年初めての試合を勝利で飾りたい」と話した。
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