フットサルのFリーグは28日、北海道の小樽市総合体育館などで最終節があった。
バサジィ大分はエスポラーダ北海道と対戦。3―0で勝った。
リーグ最終成績は10勝9分け8敗で、順位は10チーム中5位。
3年目で最高の成績だった。
Fリーグは2009~10シーズンのリーグ戦日程すべてを終えた。
最終戦で意地、北海道に初○
今季1度も勝っていなかった北海道に勝利。最後に意地を見せた。
前半17分、相手のファウルでPKが与えられ、江口学が決めて先制。後半も2点追加し、完封勝ちした。
北海道戦に向けて館山マリオ監督が「気持ちを切り替えて」と声を掛け、守備に重点を置いた練習をした。神敬治は「北海道に3連敗はしたくなかった。チーム全員、落ち着いて戦えた」。仁部屋和弘主将は「全日本選手権(5日~14日)に向けてもいい試合ができた。この流れで選手権を戦いたい」と話した。
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