
【バサジィ大分―ステラミーゴいわて花巻】前半5分、大分・仁部屋和弘がシュートを決める=県総合体育館
開始直後から互いにカウンター攻撃で仕掛け、前半4分に花巻が先制。直後に仁部屋和弘主将がゴールし、同点に。その後も大分は3得点し、花巻を突き放した。
「相手のプレッシャーも強かったが、攻守のバランスがよく、勝ち点3を上積みするという宿題がクリアできた」と館山マリオ監督。1月に入って出場選手の組み合わせを変え、さまざまなパターンの攻撃をしている。リーグ戦は残り4試合。仁部屋主将は「一つでも順位を上げられるように全力で戦いたい」と話していた。
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