
【バサジィ大分―湘南ベルマーレ】前半、シュートを放つ大分・小曽戸(12)=別府ビーコンプラザ
フットサルのFリーグは13日、別府市のビーコンプラザなどで第4節最終日があった。バサジィ大分は湘南ベルマーレと対戦。3―2で勝った。
通算成績は2勝1分け1敗で順位は5位に上がった。
バサジィ大分は第5節第2日の20日、岩手県営体育館でステラミーゴいわて花巻と対戦する。
パワープレー展開
2点をリードされながらもバサジィ大分が逆転勝利。ホームで2勝目を挙げた。大分は前半、シュート15本を放ったが得点にはならず、13分に湘南ベルマーレに先制を許した。後半1分にも失点し、2点差となった大分はパワープレーを開始。直後に小曽戸允哉がミドルシュートを放ち、1点を返した。その後もパワープレーを続け、6分に武石高弘が同点弾。18分には再び武石が逆転のゴールを決めた。
館山マリオ監督は「ずっと練習していたパワープレーで成果が出た。選手一人一人の力で勝つことができた」。仁部屋和弘主将は「“ホームで負けないバサジィ大分”を定着させたい」と話していた。
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