フットサルのFリーグは6日、北海道湿原の風アリーナ釧路などで第3節最終日があった。バサジィ大分はエスポラーダ北海道と対戦。3―5で敗れた。通算成績は1勝1分け1敗で順位は6位。
バサジィ大分の第4節は13日午後2時から、別府市のビーコンプラザで湘南ベルマーレと対戦する。
“初顔”に無念
連勝を目指した大分だったが、今季参入した北海道に黒星を喫した。
前半1分に先制されたが、3分に小曽戸允哉が同点弾。しかし直後に再び失点。後半、大分は江口学を投入し、パワープレーで攻撃。白方秀和、小曽戸がゴールを決めたが、北海道にセットプレーやコーナーキックで3点を奪われた。
館山マリオ監督は「ミスが多かったが、まだシーズンは始まったばかり。同じことを繰り返さないように調整したい」と話していた。
▽第3節
エスポラーダ北海道(4) 5 2―1 3―2 3 バサジィ大分(4)
▽得点者【エ】嵯峨2、笠間2、上貝【バ】小曽戸2、白方
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