フットサルのFリーグは30日、別府市のビーコンプラザなどであった。バサジィ大分はデウソン神戸と対戦。3―1で勝ち、今季初勝利。通算成績は1勝1分けで順位は3位。
バサジィ大分は第3節の6日、北海道の湿原の風アリーナ釧路でエスポラーダ北海道と対戦する。
新加入・吉川の活躍光る
バサジィ大分はホーム開幕戦を白星で飾った。
前半は神戸ペースで進んだが、後半開始早々に神敬治が右サイドから先制弾。5分に同点に追いつかれたが、14分に新加入の吉川智貴が正面からシュートし、リード。16分にも1点を追加した。
3点目のアシストもした吉川は「自分の持ち味のドリブルが生かせた。これからもずっと出られるようにしたい」。館山マリオ監督は「前半は苦しかったが、後半はカウンター攻撃がよくできていた。新加入選手の活躍が光っていた」と話した。
観客1100人沸く
ホーム開幕戦に約1100人の観客が詰め掛け、勝利に沸いた。試合終了後は選手がロビーで恒例の見送り。サインや握手、写真撮影に応じ、長い行列ができていた。中野泰誠君(大分市南大分小2年)と真帆さん(同4年)のきょうだいは「選手がみんなうまかった。勝ったのでうれしい」と笑顔。
▽第2節
バサジィ大分(勝ち点4) 3 0―0 3―1 1 デウソン神戸(勝ち点3)
▽得点者【バ】神、吉川、西村【デ】脇
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