滋賀16勝17敗 102(27―27 29―16 16―22 30―22)87 大分13勝18敗
プロバスケットボール「bjリーグ」の大分ヒートデビルズは13日、滋賀県立総合体育館で滋賀レイクスターズと第31戦をした。87―102で敗れ、2連敗。通算成績は13勝18敗で、順位は西地区5位のまま。
序盤は激しい点の取り合いとなったが、大分は第2クオーターに約3分半無得点が続くなど、攻撃が停滞。ゾーンディフェンスも機能せず、13点差で折り返した。
後半は守備をマンツーマンに切り替えて流れをつかんだ。第4クオーター途中に一時5点差まで詰め寄ったが、勝負どころでミスが目立ち、再び突き放された。
大分は14日も同会場で滋賀と対戦する。
守備が機能してない
ブライアン・ロウサムヘッドコーチの話 前半だけで56得点も与えてしまい、チームとしての守備が機能していなかった。強引なプレーも目立った。同じ過ちを繰り返すようでは上位にいけない。
自滅してしまった
鈴木裕紀主将の話 肝心なところでチームのミスが増え、自滅してしまった。簡単にシュートを打たせてしまったことも反省点。気持ちを切り替えて次に臨みたい。
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