
三牧雅明社長(左)とブライアン・ロウサムヘッドコーチがPR=別府駅西側のビジネスホテル
プロバスケットボール「bjリーグ」の大分ヒートデビルズは9日、JR別府駅周辺でチームのPR活動をした。
「別府市を本拠地にしながら、繁華街にポスターが少なく、浸透度も足りない」(三牧雅明社長)と企画。全選手と運営会社「大分ヒート」のスタッフ計20人が参加。2人一組で約1時間、商店や事業所を一軒ずつ訪ねた。
各ペアは全選手を載せたカレンダーを手渡し、掲示を依頼。チケットや関連商品の購入に使えるクーポン券「ヒーポン」(500円券6枚つづり・2500円)を委託販売してもらえないか要望した。
チームは今季、プレーオフ進出を狙える位置に付けているが、観客動員数は伸び悩んでいる。活動後、三牧社長は「反応が良く、多くの市民が応援してくれていると感じた」、鈴木裕紀主将は「今季は試合内容もいいので、一人でも多くの人に観戦してほしい」と話した。
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