プロバスケットボール「bjリーグ」の大分ヒートデビルズは27日、2009―10シーズンのヘッドコーチ(HC)にブライアン・ロウサム氏(43)=米国=と契約することで合意したと発表した。
ロウサム氏は1987―88シーズン、ドラフト2巡目でNBAペーサーズに入団。2年間、NBAホーネッツでプレー。99年までフランス、イスラエル、日本、イングランドで選手生活を送った。2004年からコーチとなり、主に米国独立リーグのABA、USBLなどで指揮を執った。
三牧雅明社長によると、昨年率いたカタールのクラブをプレーオフ進出に引き上げた手腕、米国以外でのコーチ経験、日本での選手経験(東芝で3年)などを評価したという。
9月2日に大分入りし、正式契約する運び。既に外国人選手のリストアップを進めており、来季に向けたチームづくりを急ぐ。
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