大分トリニータを運営する大分フットボールクラブは9日、FW高松大樹(29)が、J2に降格したFC東京へ1年間の期限付きで移籍すると発表した。
高松は生え抜きで、入団11年目。2008年から主将を務めてきた。ここ数年は膝などのけがに悩まされ昨年のリーグ戦出場は18試合(3得点)にとどまっていた。リーグ戦はJ1で通算167試合(40得点)、J2は79試合(18得点)に出場した。
「今回の決断はとても悩んだが、人として、選手としてもっと成長するために、異なる環境で切磋琢磨(せっさたくま)することにした。成長してまた大分に帰ってくる」とコメントした。
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