
AMICICTとKINGSの熱戦
大分トリニータの井上裕大カップU―8は14日、大分市の県サッカー協会人工芝グラウンドであった。
24チームが出場。6人制で争った結果、FCREGATEが優勝した。
井上の背番号と同じ14位になったAMICICTFCにも賞が贈られた。
(1)FCREGATE4勝(2)KINGS(3)CFトリニータ
「夢を持って」
優勝杯を提供したMF井上裕大(21)が開会式に出席し「将来に夢や希望を持てるような大会にしてほしい」とあいさつした(写真)。井上は大分市出身。自身の少年時代の経験から、小学校低学年が参加できる試合が少ないと感じていたことが開催のきっかけになったという。「この大会から将来、プロの選手が出てきたらいいですね」と表情をほころばせた。
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