
広瀬知事(中央)を表敬訪問したトリニータの皇甫官監督(左から3人目)ら=25日、県庁
大分トリニータの青野浩志社長、皇甫官(ファンボカン)監督と高松大樹主将ら選手3人は25日、県庁を訪れ、広瀬勝貞知事にJ2リーグ開幕(第1節=3月7日・柏戦)のあいさつをした。
青野社長が「新生トリニータは多くの課題を抱えた船出になる。選手を支え、経営改善に努めたい」、皇甫監督は「選手を信じて戦う」とあいさつした。
高松主将は「(J1昇格条件の一つ)3位以内に入ったらここに来て、広瀬知事に支援をお願いする」と“直訴”。広瀬知事は「県民を挙げて応援している。存分に戦ってほしい」と激励した。
皇甫監督らは釘宮磐大分市長にもあいさつをした。
高松が左ひざを負傷
FW高松大樹は25日、大分市の県サッカー協会スポーツ公園であった練習試合・近畿大戦に後半から出場し、接触プレーで左ひざを痛めた。コーチに背負われて引き揚げ、同市内の病院に直行した。大分フットボールクラブ広報は「患部にしびれがある状態。詳しい診断はまだ分からない」としている。
◇J2出場停止選手(第1節)▽柏 小林
金が韓国代表に
大分トリニータは25日、MF金甫●(日の下に火)(キムボギョン)が親善試合コートジボアール戦(3月3日・ロンドン)に臨む韓国代表に選出されたと発表した。
金は27日に大分を離れ、韓国代表に合流する。大分に戻るのは3月5日の予定。
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