J2大分トリニータは今季の運営費をさらに3100万円削減する再建計画書をJリーグに提出。16日のリーグ理事会で承認された。
内訳は、県が全額免除する方針を示した九州石油ドームの公式戦使用料(2700万円)、遠征・試合運営費400万円。
大分は2009年11月、深刻な経営危機が表面化。Jリーグから計6億円の融資を受けた。しかしリーグは、運営費を9億9700万円からさらに3千万円減らすよう条件を出していた。
大分フットボールクラブの古沢進二広報部長は「支出(経費削減)面は落ち着いたので、今後はいかに収入を上げていくか全精力を注ぎたい」と話している。
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