
新潟戦に向けて調整する(手前左から)深谷、藤田、フェルナンジーニョら=県サッカー協会スポーツ公園
大分トリニータはJ1リーグ第26節第1日の19日午後2時から、新潟県の東北電力ビッグスワンスタジアムで新潟と対戦する。大分は前節、連敗を4でストップ。J1残留への望みをつなぐため、今季初の連勝とアウェー勝利を目指す。
「勝ったことで選手たちが今までより明るくなった。目指すサッカーについて、選手の理解が深まっている」。ポポビッチ監督は手応えを感じ始めている。
先発は磐田戦とほぼ同じメンバーが予想される。右ひざ痛のDF森重真人は欠場が決定。FW高松大樹は腸炎で17日の練習を休んだが、18日には復帰した。指揮官は「当日の状態をみて決める」としており、FWにMFフェルナンジーニョの起用もありそう。
大分は依然、残留圏(15位山形)まで勝ち点差が14あり、残り9試合とも勝ち続けるしかない状況が続く。ポポビッチ監督は「これまでアウェーで勝っていないのは、ゴールを決められなかったから。ホームと同じ気持ちで臨み、磐田戦以上にいい試合をする」と誓っている。
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