大分トリニータのDF森重真人(22)は11日、古傷の右ひざ痛を再発した。「朝起きたときに痛みを感じ、歩けなかった」と病院へ直行。この日の練習には参加できず、クラブハウスなどで治療に専念した。
森重は「以前から痛みはあったが(プレーは)やれていた。経過を見るしかない」。J1リーグ第25節磐田戦(13日・九州石油ドーム)に出場できるかどうかは「12日か13日の状況次第」と話していた。
紅白戦では森重に代わり、センターバックはDF菊地直哉(24)、藤田義明(26)が試されていた。
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