大分のスポーツ

【トリニータ】レギュラー組気迫のプレー

[2009年06月18日 11:30]

日本文理大との練習試合でシュートを放つウェズレイ=県サッカー協会スポーツ公園

 大分トリニータは17日、大分市の県サッカー協会スポーツ公園で日本文理大と練習試合をした。J1リーグ再開の初戦となる第14節川崎戦(20日、神奈川県・等々力陸上競技場)に向け、実戦感覚をつかんだ。
 メンバーは前半がバックアップ組、後半はレギュラー組で構成。いずれも3―5―2システム。レギュラー組の動きは良く、気迫十分のプレーを見せた。
 得点は前半32分、ボランチの梅田高志がFW高松大樹とのワンツーで先制。後半開始早々、MF家長昭博のドリブル突破からMF清武弘嗣がゴール。同30分にはFWウェズレイがヘッドで追加点を挙げた。
 シャムスカ監督は「良い試合ができた。3バックに戻したのは高橋、鈴木が復帰したため。2人のウイングとしての特徴を生かしたい」と話した。
 
 高松が左足首ねんざ
 FW高松大樹が日本文理大との練習試合で左足首をねんざした。「痛いなと思いながらプレーした。無理をしたらはれた。コンディションは良くない」と高松。シャムスカ監督は「18日の様子を見て、川崎戦でベンチ入りさせるかどうかを決めたい」と判断を持ち越した。

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