
九州総合スポーツカレッジとの練習試合でフル出場したFW高松(右)=県サッカー協会スポーツ公園
大分トリニータは14日、大分市の県サッカー協会スポーツ公園で九州リーグの九州総合スポーツカレッジと練習試合(30分×2本)をし、3―0で勝った。
メンバー構成はナビスコ杯新潟戦(13日)でベンチ入りしていない主力らが軸。前半は4バック、後半は3バックの布陣で試した。
右足首の骨折から復帰したFW高松大樹(27)がフル出場。先制点も挙げ、J1リーグ再開の初戦・川崎戦(20日)に向け、順調な回復ぶりをアピールした。
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