
ナビスコ杯新潟戦に向けて調整する選手たち=11日午後、県サッカー協会スポーツ公園
大分トリニータはJリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ最終日の13日午後2時から、新潟県の東北電力ビッグスワンスタジアムで新潟と対戦する。ともに1次リーグ敗退が決まっている。ここ3試合は無敗の大分が、公式戦3カ月ぶりの勝利を狙う。
中盤のファイターが復帰した。左足内転筋の肉離れで離脱していたMFエジミウソン(33)が約1カ月ぶりにベンチ入りする。シャムスカ監督(43)は「後半から起用する。ゲーム感覚を取り戻すことが重要」と期待を寄せる。
MF宮沢正史(31)は累積警告で出場停止。紅白戦(11日)はレギュラー組のボランチとしてMF西山哲平(34)、梅田高志(33)が先発起用された。J1リーグ第14節川崎戦(20日)に向け、総合力を高めている。
エジミウソンは「今まで出場していなかった選手が成長している。自分も戦って力になりたい。連敗でバランスが崩れると、焦りが生まれる。冷静になることが勝利への近道。くたくたになるまで走り回る」と意気込んでいる。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA