
あいさつする坂本休トリニータ後援会長(左から2人目)=県サッカー協会クラブハウス
大分トリニータへ「緊急支援募金」をする「大分トリニータを愛する有志の会」の発足式は11日、大分市の県サッカー協会スポーツ公園のクラブハウスであった。
坂本休大分トリニータ後援会長が代表世話人となり、選手補強の費用を募金することを決めた。
斎藤哲同後援会事務局長が「大分は財政的にもJ1で最下位に近い。県民として支えていく行動を起こさねば」と説明。
首藤隆憲県サッカー協会長ら役員9人を選出。坂本代表世話人が「小さな一石を投じよう」と呼び掛けた。
有志の会は後援会やボランティア、サポーターらで構成される。
募金活動は大分市のトキハ本店前で14日正午から午後3時まで、九州石油ドームは28日午後1時半から同6時半まで実施。トリニータへの贈呈式は7月4日のJ1リーグ大分―千葉戦前にある。
目標額は設定していない。すでに東京などから募金の問い合わせが寄せられているという。振込先は大分銀行明野支店、普通口座5504645「大分トリニータを愛する有志の会」。
問い合わせは有志の会(TEL097・573・2102)へ。
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