
練習試合にフル出場したDF深谷=県サッカー協会スポーツ公園
大分トリニータのDF深谷友基(26)は24日、大分市の県サッカー協会スポーツ公園でHOYOAtleticoELAN(県リーグ)との練習試合(35分×2本)にフル出場した。左ひざの故障からの復帰後、初の対外試合。
深谷は4バックの中央に入った。大声でのコーチングや、ラインコントロールに務め「守備の要」としての存在感を漂わせた。シャムスカ監督が見守る中、ナビスコ杯1次リーグ横浜M戦(30日)での復帰をアピール。
試合後「緊張した。思っていた以上にゲーム感覚を忘れてなかった」と安堵(あんど)の表情。課題は「試合展開を読む力や、ボールに対しての反応が一歩遅い。実戦を重ねて取り戻したい」と意気込む。
リーグ第13節広島戦(23日)で10連敗したチームについては「負け癖がついた。練習試合でも勝つと気持ちが良い。中断期間後は“勝ち癖”に変えたい」と話した。
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