大分トリニータを運営する大分フットボールクラブは十九日、ホームの九州石油ドーム(大分市)でハーフタイムに実施している「ジェット風船飛ばし」を当面中止することを決めた。
大分トリニータのホームゲームでは、ハーフタイムにサポーターが勝利を願って青いジェット風船を飛ばすのが恒例。しかし、プロ野球では「風船飛ばしによる感染の可能性については確たる見解はないが、観客に不安感を抱かせる」などとして、当面中止する球団が相次いでいる。
大分フットボールクラブは「安心安全に試合観戦するための予防策。自粛をお願いしたい」と呼び掛けている。
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