
トリニータブルーの横幕を製作するVakaMaxのメンバー
大分トリニータのサポータークラブ「VakaMax」(宮本慎一代表)は21、22の両日、玖珠町塚脇のトキハインダストリー玖珠センターで、ゲーム中にスタジアムに広げる横幕を作った。3月7日の名古屋グランパス戦でお披露目する。
クラブでは、シーズンごとに横幕を新調している。毎年、巨大な横幕を広げることのできるスペースの確保に苦労していたところ、同センターが場所を提供した。
今回製作した横幕は長さ20メートル、幅2メートルと長さ17メートル、幅3・5メートルの2本。チームの強さと一体感をイメージする「大分帝国」などの言葉が書かれている。
限られた時間で完成させるため、布の裁断と下書きはメンバーで手分けして、事前に済ませた。 21日は約10人が参加し、色塗り作業。「昨シーズン以上の成績を」とチームの活躍を願った“一塗入魂”の白い文字がトリニータブルーに浮かんだ。
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