
運動量で勝負するMF高橋大輔
高橋は練習でも一番汗をかく。運動量が求められるポジションで、さらなるレベルアップを目指している。気持ちでひるむことはない。山東戦は「日本代表として来た。先手をとり、積極的な守備をしなければ」と誓う。
「最初の入りが大事」とみていたギャラクシー戦は相手の術中にはまった。「チームに一瞬のスキがあった。意思統一ができておらず、コミュニケーションも不足していた」とウミを出した。山東戦に向け、20日の戦術練習で鈴木と守備の受け渡しを確認。「僕の方が慎吾さんよりも多く引き気味になりそう」と感じた。
今季の目標はリーグ5得点5アシスト。最多で10得点10アシスト。「個人の努力で質を上げる。これほどやりがいのあることはない」
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