▽1回戦
ロサンゼルス・ギャラクシー 2
大分トリニータ 0
1―0
1―0
▽得点者【ロ】バドル、キロフスキ
中国・山東と3位決定戦へ
【ロサンゼルス18日運動部・坂本陽子】パンパシフィック選手権は18日、米国ロサンゼルスのホームデポセンターで開幕した。大分トリニータは1回戦でMLS(メジャーリーグサッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーと対戦し、0―2で完封負け。大分は21日午後5時半(日本時間22日午前10時半)から中国スーパーリーグ覇者の山東と3位決定戦で当たる。
もう1試合は水原(韓国)が山東を1―0で下し、ロサンゼルス・ギャラクシーとともに決勝に進んだ。
【評】大分はギャラクシーに2点を先行され、後手に回った。後半は鈴木、高松らが気迫あふれるプレーでチームをリード。家長、清武らの投入もあってリズムを変えたが、決定力を欠いた。
後半の内容相手より上
シャムスカ監督の話 完全にゲーム感覚が戻っていない。攻守の切り替え、パスのつながりがうまくいかない。しかし、後半の内容は相手よりも上だった。次戦の中国は3トップなので、最初から4バックでいくことも考えたい。
FW住田貴彦(終了間際に投入された17歳)
「こんなところでサッカーができるんだと気持ちが高まった。トップスピードでプレッシャーをかけた」
DF上本大海(初体験を終え)「G大阪はこういう状況で戦ったんだ」
溝畑宏社長(スタンドから観戦)「完敗。中盤でボールをもてなかった。いい勉強になった」
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