
ロサンゼルスに向け、バスに乗り込んだシャムスカ監督ら=12日、大分市内の選手寮
大分トリニータが初の国際大会「パンパシフィック選手権」に出場するため、12日午前、米国ロサンゼルスに向けて出発した。
昨年のナビスコ杯を制して出場権を得た。試合は現地時間18、21の両日にある。Jリーグ開幕(3月7日)に向け、現地で10日間の合宿も行う。
現地入りするのはシャムスカ監督ら現場スタッフと、けがでリハビリ中のDF深谷友基を除く全選手。一行約40人は大分市内の選手寮をバスで出発。福岡空港から韓国を経由し、現地時間12日午後1時すぎ(日本時間13日午前6時すぎ)に到着する予定。
出発する選手たちはリラックスした様子で、笑顔も見られた。シャムスカ監督は「公式戦のスタートと思い、気合を入れていく。前回大会はガンバ大阪が優勝しており、大分も優勝を狙いたい」、高松大樹主将は「優勝に向けてみんなで頑張りたいし、リーグ戦にうまく入っていけるよういい準備をしたい」と話した。
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