
大分市松岡での1次合宿でランニングをする選手たち=県サッカー協会スポーツ公園
大分トリニータは18、21の両日(日本時間19、22日)、米国ロサンゼルスでパンパシフィック選手権に出場する。2008年ヤマザキナビスコ・カップを制覇し、大分史上初の国際大会となる出場権を獲得した。
出場チームは大分トリニータのほか、主催者の米国MLS(メジャーリーグサッカー)のロサンゼルス・ギャラクシー、韓国Kリーグ王者の水原、中国スーパーリーグ覇者の山東の計4チーム。昨年の第1回大会はG大阪が優勝した。
大分トリニータは12日、ロサンゼルスに向けて出発。現地でJ1リーグ開幕(3月7日)に向けた合宿でチームづくりの総仕上げ。18日の1回戦でロサンゼルス・ギャラクシーと対戦する。
大分合同新聞社は現地に記者を派遣。試合結果を詳報する。
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