
リラックスした表情で汗を流す(左から)森重、家長、森島=7日、県サッカー協会スポーツ公園
大分トリニータのシャムスカ監督や全選手らは12日、米国ロサンゼルスへ出発する。J1リーグ開幕(3月7日)に向けた最終合宿。ナビスコ杯優勝で出場権を獲得したパンパシフィック選手権(現地時間18、21日)もロサンゼルスである。帰国は23日。
現地ではパンパシを含め、10日間の“海外武者修行”となる。午前9時からと午後3時からの2部練習を予定。大分市での1次合宿(1月31日―2月10日)で鍛えたフィジカルをベースに、2009年型の戦術を仕上げる。
14日(現地時間)にはMLS(メジャーリーグサッカー)の3部チームと練習試合をする。パンパシの1回戦はロサンゼルス・ギャラクシーと当たる。合宿、試合会場ともにギャラクシーのホームスタジアム・ホームデポセンター。
シャムスカ監督は「新しい環境で経験を積める。精神面の鍛錬になり、チームが成長できる。リーグ開幕に向け、パンパシがチームづくりの良い機会になる」と話した。
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