
7対7の戦術練習をする藤田(左)と家長=6日、県サッカー協会スポーツ公園
Jリーグは6日、今季の対戦カードなどを発表し、史上初の1部(J1)3連覇を狙う鹿島は3月7日の開幕戦でホームに浦和を迎えることになった。大分はアウェーで名古屋と対戦する。日本代表のワールドカップ(W杯)アジア最終予選が6月に集中するため、J1は5月23、24日の第13節後に約1カ月間中断。12月5日の最終節まで全34試合で争う。
第10節(5月5日)の川崎―G大阪(等々力)名古屋―鹿島(瑞穂陸)はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)が重なるため7月1日に開催。
9月以降の日程は、日本代表がW杯予選アジア5位決定戦に回った場合やACL出場チームの勝ち上がり次第で一部変更の可能性がある。
3クラブ増の18クラブとなった2部(J2)も3月7日開幕。3回戦総当たりで12月5日まで行われる。ヤマザキナビスコ・カップは3月25日に1次リーグが始まり、決勝は11月3日に行われる。
ACL1次リーグは火、水曜の分散開催となったことから3月10、11日にスタートする。
「エキサイティングな試合になる」。大分トリニータのシャムスカ監督は6日、J1リーグ開幕戦での勝利を誓った。2008年は清水を破り、開幕戦で初勝利。「自信はついた。名門クラブを倒し、良いスタートを切りたい」と宣言した。
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