
今季の必勝祈願に臨むトリニータの選手や関係者ら=大分市の春日神社
大分トリニータは1日、大分市の春日神社で必勝祈願をした。スーツ姿の選手、スタッフら約50人が参列。2009年シーズン開幕に向け、選手がけがをせず、チームの成績は躍進するように祈った。
神殿で神職が祝詞を奏上。溝畑宏社長、シャムスカ監督、高松大樹主将が玉ぐしをささげた。1月31日にシャムスカ監督から主将の続投を告げられた高松は「今年はチームに対する期待度も高まる。少人数だけに一人一人が最大限の力を出さねば」と話した。
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