
ランニングをする坪内
大分トリニータの新戦力となるDF坪内秀介(25)は25日、大分市の県サッカー協会スポーツ公園で自主トレーニングを始めた。神戸から1年間の期限付き移籍で加入。「大分の守備は堅い。自分が入って流れを止めたくない」と“全力投球”を宣言した。この日は、黙々と一人で体づくりに励んだ。GK西川周作(22)らチームメートにあいさつ。初対面の選手ばかりで「緊張している」と笑顔を見せた。
昨季は移籍先の札幌で主力だった。サイドバック、センターバック、ボランチなど複数のポジションができる。「大分は接戦をものにする勝負強さがある。早く戦術を理解し、試合に出場したい」と意欲的。
九州での生活は初めて。愛犬家で子どものようにかわいがっているトイプードルの「あんず」は2月の米国合宿後、大分入りするという。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA