
並んでランニングをする森重(左)、森島=県サッカー協会スポーツ公園
大分トリニータは8日、大分市の県サッカー協会スポーツ公園を選手の自主トレーニング用に開放した。10日開始の日本代表合宿に参加するDF森重真人(21)や、FW森島康仁(21)、MF小手川宏基(19)、井上裕大(19)の4選手が参加。ランニングなどで調整し、新年の活躍を誓った。
森重は日本代表合宿を控え「早めに体をつくっておこう」と、2008年12月末から地元の広島で始動。1日に大分へ戻り、2日から大分川河川敷を走った。
この日は仲のいい森島と2人で練習場で汗を流し「大分で昨年以上の成績を残す。日本代表はイエメン戦出場が目標」と決意。森島は「(リハビリ中の高松)大樹さんが出遅れるだろう。僕が開幕からピークに持っていかねば」とやる気十分。チームは31日に始動する。
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