大分トリニータのDF深谷友基が左ひざの負傷で、今季の残り2試合を欠場する見込みとなった。第33節の柏戦(29日・柏)は右にDF上本大海、左にDF小林宏之の起用が濃厚。
深谷は第32節鹿島戦(23日)の後半終了間際、相手選手との接触で痛めた。シャムスカ監督は27日の練習後、「精密検査を受けているが、靱帯(じんたい)や半月板を痛めているようだ。手術の可能性もある」とけがが重いことを示唆した。
一方、左太もも裏痛で鹿島戦を欠場したMF高橋大輔は練習に復帰。この日はレギュラー組で汗を流した。
左ひざのけがで戦列を離れていたGK西川周作もこの日から全体練習に加わったが、指揮官は「まだ部分合流。痛みも完全に消えていないようだ」と柏戦でのベンチ入りには疑問符をつけた。
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