大分フットボールクラブの溝畑宏社長は20日、釘宮磐大分市長にヤマザキナビスコ・カップの優勝カップを市内の小学校や福祉施設などで「巡回展示」する意向を伝えた。
純銀製の優勝カップはすでに選手や県民らが触った手の跡が付いている。溝畑社長は「優勝カップはみんなのもの。“手あか”だらけでいい。きれいにふくつもりはない。子どもたちにぜひ本物を見せたい」と話した。
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