
鹿島戦でリーグ約4カ月半ぶりに先発の可能性がでてきたMF小林亮=20日、県サッカー協会スポーツ公園
大分トリニータのMF高橋大輔が、左太もも裏痛でJ1リーグ第32節鹿島戦(23日・九州石油ドーム)を欠場する可能性が出てきた。代わりにMF小林亮が先発すれば、リーグでは京都戦(7月6日・京都市西京極総合運動公園)以来、約4カ月半ぶりとなる。
高橋は練習(13日)で痛め、20日は別メニューで調整。シャムスカ監督は「完全に回復しておらず、出場できない可能性もある。ぎりぎりまで待って判断する。(間に合わなくても)小林亮は準備万端だ」と信頼。天王山で出番が回ってきそうな小林亮は「気持ちの高まりはあるが、平常心で臨みたい」。
MFホベルトは鹿島、柏戦(29日、千葉県・日立柏サッカー場)の2試合が出場停止。代わってMF藤田義明が小林と同じく、リーグで約4カ月半ぶりの先発が濃厚となっている。
高松に第2子誕生
○…FW高松大樹の第2子(長男)が20日、誕生した。妻の出産に立ち会い、練習に遅れて合流し「午後1時ごろに生まれた。自分の子どもはかわいい」と笑顔。シャムスカ監督から「子どもが2人になったので、2倍走り(鹿島戦で)2点取らなきゃね」と激励された。
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