
ナビスコ杯に向けて練習する選手たち。ピッチには応援の横幕が並んだ=県サッカー協会スポーツ公園
悲願のタイトルを目指す大分トリニータが臨むJリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ決勝戦(11月1日午後1時35分キックオフ、東京・国立競技場)に向けた応援準備が、大分市や別府市などで進んでいる。「頑張れトリニータ」。地元の思いは皆同じ「優勝」の二文字。関係者は「決戦会場まで熱い声援をとどろかせようじゃないか!」。
大分トリニータ優勝応援実行委員会(委員長・矢野利幸大分商工会議所副会頭)は、ナビスコ杯とリーグ戦の優勝を願い「勝つ!」と書き込んだフラッグ700枚を中心市街地の商店街や大型店に掲げた。決勝戦キックオフに合わせ、大分城址公園と九州石油ドーム付近の2カ所から「イレブンに届け」との思いを込めた激励花火11連発を打ち上げる。
大分合同新聞は決勝戦終了後に、JR大分駅前、トキハ本店前、ガレリア竹町、パークプレイス大分などで号外を配布。観戦後に大分空港に戻ったサポーターらにも配る。
大分トリニータ後援会などが主催する凱旋(がいせん)報告会は11月3日午後6時半から九石ドームで開かれる。
別府市のセントレジャー城島高原パークは、優勝した場合、決勝戦翌日の2日を入園無料(ただし大分合同新聞2日朝刊に掲載している招待券が必要)とするほか、優勝セールを計画している空揚げチェーンもある。
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