
トリニータボランティアの会がシャムスカ監督(左)に千羽鶴を贈呈
大分トリニータボランティアの会は28日、大分市の県サッカー協会スポーツ公園で、シャムスカ監督(43)に千羽鶴を贈った。
春日神社(大分市)で必勝祈願を受けており、ヤマザキナビスコ・カップ決勝(11月1日、東京・国立競技場)でベンチに飾られる予定。
同会はホームゲームの運営ボランティア(登録170人)。有志計50人が9、10の両日、同市内に集まり、チームカラーの青、黄色の鶴1000羽を折った。
2002年からボランティアをしている本田勝敏会長(69)=同市=は「千載一遇のチャンス。優勝はわれわれにとっても悲願」と激励。シャムスカ監督は「熱い気持ちがこもっている。またもう一つプラスのエネルギーを持っていける」と感謝していた。
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