日本サッカー協会は29日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選A組第2戦のウズベキスタン戦(10月15日・埼玉スタジアム)に向けた日本代表26選手を発表した。北京五輪代表のDF森重(大分)FW岡崎(清水)のほか、同代表から漏れたFWの興梠(鹿島)と森島(大分)の五輪世代4人が初めて選ばれた。
10月9日に新潟で開催される国際親善試合、アラブ首長国連邦(UAE)戦(東北電力ビッグスワンスタジアム)のメンバーも兼ねた選考で、中村俊(セルティック)ら欧州組3人も選出された。
評価うれしい
大分トリニータ・DF森重真人(21)の話 大分で結果を残せたことを評価してもらい、うれしく思う。A代表でも、いつも大分でやっているプレーをして、しっかりとアピールしたい。
強さ出したい
大分トリニータ・FW森島康仁(21)の話 大分に来て、良い方向に変わった。サポーターやチームメートに感謝している。A代表で守備やヘディング、フィジカルの強さを出したい。
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