G大阪から大分に加入し、開幕前に右ひざ前十字靱帯(じんたい)を損傷した家長が新天地でようやくデビューした。「長いようで短かった。毎日精いっぱい(リハビリを)やってきたことが、今日につながってよかった」と、しみじみと話した。
後半26分から出場したが、流れを変える働きはできなかった。終盤には大分の選手が冷静さを欠いて相手ともみ合う場面が増え「もう少し全員が落ち着いてやれれば、チャンスが来たと思う」と残念がった。
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