新潟戦で初先発が濃厚なFW森島=県サッカー協会スポーツ公園
大分トリニータのFW森島康仁がJ1リーグ第21節新潟戦(16日、新潟県・東北電力ビッグスワンスタジアム)で初先発しそうだ。14日の練習(県サッカー協会スポーツ公園)後、シャムスカ監督は「頭から使う賭けに出る」と明言した。
森島は7月に加入後、リーグ3試合で途中出場。無得点ながら、リズムを変える仕事ぶりが指揮官の目に留まった。この日の紅白戦では、3本ともFW前田俊介に代わりFWウェズレイと2トップを組んだ。
エースの復帰も濃厚になった。右足首を痛めていた高松大樹が、新潟戦でリーグ5試合ぶりにベンチ入りしそう。また、北京五輪に出場したGK西川周作、DF森重真人は14日夕方、大分に戻った。
シャムスカ監督は「高松、西川、森重ともベンチ入りを考えている。西川、森重は15日の練習を見て、先発かどうか決める。長期離脱していた高松は徐々に出場時間を増やしたい」と話した。
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