【大分ー磐田】後半終了間際、ウェズレイが勝ち越しシュートを決める
Jリーグ1部(J1)第18節第1日(20日・日産スタジアムほか=6試合)鹿島が横浜Mに2―0で快勝し、勝ち点34で暫定首位に立った。横浜Mは6連敗。
G大阪は最下位の千葉に1―0で競り勝ち、勝ち点32で暫定3位。柏は東京Vに1―2で敗れ、勝ち点29のままで同4位に下がった。神戸は札幌と1―1で引き分け、連勝が3で止まった。新潟は清水に0―3で完敗し、8試合ぶりの黒星。
大分は大分市の九州石油ドームで磐田と対戦し、2―1で逆転勝ち。ホームで6連勝し、順位は暫定6位。大分は第19節第1日の26日午後7時から、大阪・万博記念競技場でG大阪と対戦する。
【大分2―1磐田評】
大分はFWウェズレイの2得点で逆転勝ち。前半34分、磐田のMF成岡のミドルシュートで先制された。FW森島投入後、前線で好機が増え、後半24分にウェズレイが狙い澄ましたヘッドで同点。終了間際には左足で逆転ゴールを決めた。
後半、らしさ取り戻した
大分トリニータ・シャムスカ監督の話
前半はわれわれらしくなかった。後半はスピードや球際の強さで大分らしさを取り戻し、逆転につながった。森島にはウェズレイに代わりファーストボールを競り合うように指示した。
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