札幌戦に向けて調整するMF金崎=県サッカー協会スポーツ公園
大分トリニータはJ1リーグ第17節第1日の16日午後7時から、札幌厚別公園競技場で札幌と対戦する。7位大分は6年ぶりにJ1へ復帰した17位札幌とJ1で初対決。目標の「8位以内」を定着させるためにも、重要な一戦だ。
開幕戦(清水戦)以来のアウェーで勝利をつかむ。5連勝中のホームでは今季、6勝1分け1敗と大きく勝ち越しているが、アウェーは1勝2分け5敗と負け越し。「勝率5割」を目指すチームにとって、札幌戦は落とせない。
シャムスカ監督は「札幌DFは平均身長が180センチあり、セットプレーから得点してくる。攻撃の核となるFWダヴィにも注意が必要。勝って、良いイメージで帰ってきたい」と、初上陸となる北海道を験のいい地とするつもり。
C大阪から新加入するFW森島康仁(20)が滝川二高(兵庫)時代の先輩になるMF金崎夢(む)生(う)(19)は「攻撃でチャンスがある。2列目からうまく抜け出したい」と7試合ぶりの得点を狙っている。
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